ハーバルセラピーとハーバルセラピスト

ハーバルセラピー=自然療法とは

ハーバルセラピー=ハーブ療法とは イメージA

ハーバルセラピーとは、ハーブを始めとする植物を用いた伝統的な自然療法のことをいいます。ドライ(乾燥)やフレッシュ(生)のハーブを、ハーブティーやチンキ剤、フラワーエッセンスなどの様々な状態で活用し、美容などに役立て、快活で健康的な生活を送る目的で行われるものです。近年人気の「アロマテラピー」も、ハーバルセラピーの一つのカテゴリーです。

 

 

 

 

 

イタリアなどには通常の医薬品を扱う薬局の「ファルマシア」と、ハーブなどを扱う薬草薬局「エルボリステリア・ファルマシア」の2種の薬局が存在します。今でも17世紀から続く薬草薬局が存在しています。

 

近年、ドイツやスイス、アメリカなどでハーブの研究が進められ、その有用性が大きく見直されるようになりました。今後、日本においても幅広い分野で活用され大きく発展していくと考えられているものです。

ハーバルセラピストとは

ハーバルセラピストとは、ハーバルセラピーの知識を持ち、それをもとにコンサルテーションを行うセラピストのことをいいます。ハーブに関する基礎知識をもとに、日常生活への取り入れ方、生活のトリートメント法を提案していきます。